

| ★空知管内 栗山町への出張 駅が立派になりました。昔の駅舎は、木造ぼろぼろで、 突風が吹いたら倒れそうだったことを記憶しています。 いまは町のコミュニティ施設などを併設したきれいな駅に なりました。 それでも、やはり過疎の町。タクシーは暇そうです。 ■北海道栗山町のホームページ |
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| ☆JR室蘭「本線」とはいいますが・・・ 上り7本、下り8本しかない「本線」。時間に制約の多い 出張にはまったく使えない北海道のJRであります。 この栗山駅は、無人駅です。駅の管理は、胆振管内に 属する追分駅がしているのだとか・・・生活圏がまったく 異なる追分が関係しているというのは解せないことです。 ちなみに、この区間(岩見沢〜苫小牧)は、ほとんどが 1両編成で、ワンマン普通列車です。こんな田舎を走る のに、どういうわけか区分けは「幹線」。運賃が高い地方 線ではないのです。これも不思議だ。 「1両編成」という矛盾した表現。1両での運行を、 そもそも「編成」といっていいのか? ■JR北海道のホームページ |
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| ☆駅前商店街は電線のない街並みに 電線のない街並み、本当にすっきりしています。でも、 人通りもそう多くないですから、これまた「スッキリ」して います。北海道のメインバンクである北洋銀行の支店が あるところが、「田舎の都会」を表していますが、駅前を 離れ、「継立=つぎたて」という地区へ行くと、そこの信用 金庫には、なんとATMがない!ATMのない銀行? teacherは、愕然としてしまうのであった。 |
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| ☆栗山町は、「夕張郡」の一部 栗山町から山を越えると、「倒産」した夕張市です。 栗山町、由仁町、長沼町は「夕張郡」とされていますが 町内も、「夕鉄バス」が走っています。「夕張鉄道」は、 昭和50年代に廃止されましたが、バス事業だけは残り 札幌、江別、南幌、長沼、栗山、夕張を走っています。 江別発のバスが人もほとんどいない夕張南部へ向け 栗山駅前を発車していきました。 ■夕張鉄道の歴史はこちらへ |
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| ☆栗山町も農業中心の町 田園は秋の収穫へ向けて稔り豊かな表情でした。 水田の奥は、栗山高校。山を越えると、夕張市になり ます。 ■栗山町農業振興公社のホームページ |
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| ☆空知地方最古の鉄道駅は 解体されていました… 栗山町のお隣、由仁駅へ立ち寄ると、空知地方 最古の鉄道駅はすでに解体され、物置小屋のような 仮駅舎に変わっていました。「最古の駅」、撮影でき ず、残念。 |